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ベトナム及びタイにおいてカップリングインターンシップを実施

[2014.4. 4]

 昨年から始まったカップリングインターンシップ(CIS)は、インドネシアに続いてベトナム(9/18~29)、タイ(10/27~11/8)でも実施した。ベトナムはハノイ工科大学、タイはカセサート大学との連携のもと、夫々フジキン(バクニン)、タイ・コーベ・ウェルディングにおいて企業実習を実施した。
 参加者は2か国とも、接合科学研究科から2名、外国語学部から2名が参加した。タイは文系・理系とも2名ずつの参加であったが、ベトナムのハノイ工科大学からは工学部から4名の参加となった。参加者合計は両国とも8名で同数であった。  
 日程は事前研修、企業実習、レポート作成及び発表、更には現地の文化体験と短期間で内容の濃いCISを実施することができた。CISでは国籍、研究分野が異なる学生を混在させながら2グループに分かれての活動を行った。従って個々人の存在感が高まり、理解も深まったことを実感した。事実、学生諸君は国籍、研究分野の違い、更には言語の壁を乗り越えて、短い時間でお互いが溶け込み合った。見事に主催者である我々の心配を吹き飛ばしてくれたと言える。事実全期間を通じて、学生諸君は強行日程の中、夜遅くまで意見交換を行う等、非常に熱心に取り組んでくれた。
  学生諸君の頑張りと、実習先企業の好意的で、きめ細かな準備と運用のお蔭で、大変多くの成果を上げることができた。

  2014年度は対象の国を更に拡大して実施する計画を立てている。

【ベトナム】

 フジキン前.png  現地での事前研修.png  現地での事前研修2.png  実習風景.png 
 
【タイ】

 実習企業前.png  現地での事前研修.png  現地学生との交流.png  研修風景.png