大阪大学大学院言語文化研究科 大阪大学外国語学部
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就職活動 インターンシップ体験記

世界に羽ばたく勇気と自信が得られました。

インターンシップのきっかけ

私は2013年の5月から約1年間フィリピンに留学していました。留学中、現地でお仕事をされているたくさんの日本人の方々と知り合う機会があり、彼らと接する中で、「いつか自分も世界に出て仕事をしてみたい!」と強く思うようになりました。そして大阪大学に復学後、このCISの存在を知り迷うことなくエントリーしました。私がCISへの参加を希望した最大の理由は、実施国の中のひとつにフィリピンが入っていたからでした。海外進出を果たしている日本企業で就労体験ができ、さらに自身が留学先で培った語学力が実際の仕事現場でどれほど通用するのか試すことができるという、私にとって本当に魅力的なプロジェクトだったため参加を希望しました。

インターンシップ Before After

まずCISに参加したことで得られた1番の収穫は、自分の語学力に自身が持てるようになったことです。留学中も現地でアルバイト程度の仕事は経験しましたが、日常会話で事足りることが多く、自分の語学力が将来社会に出て通用するレベルなのかどうか分かりかねていました。しかしCISに参加し、様々な課題・仕事に取り組んでいく中で、相手の話を理解することはもちろんのこと、自分の意見や提案もきちんと相手に伝えなければいけない場面に何度も遭遇しました。そのような時、適当な点で妥協するのではなく、自分の意見が正確に伝わるまで諦めずに対話を続けることで、最終的に両者とも納得のいく結論に至ることができました。その経験が今でも私に自信を与えてくれています。

高校生へのメッセージ

大阪大学を受験しようと考えていらっしゃる受験生の皆さんの中には、将来海外に出でバリバリ働きたいと考えている人も数多くおられるのではないでしょうか?または海外に出ることを少し不安に感じている学生もおられるでしょう。私も初めて一人で外国へ行くとき不安で仕方なかったことを覚えています。しかし実際に勇気を出して海外に出てみて、本当に多くの人々と触れ合い、つらい経験や楽しい経験をたくさんすることができました。その一つ一つの経験が今の私のプライドを支えてくれています。勇気を出して、自分の殻を破ってみましょう。すると世界は驚くほど違って見えてきます。大阪大学にはそのような人生においてかけがえのない経験を積めるチャンスに挑戦できる場がたくさんあります。
   
インターンシップの種類:CIS
山本 純揮さん

外国語学部 外国語学科
フィリピン語専攻
山本 純揮さん
   
インターンシップの種類:
CIS
インターンシップの期間:
2014.10.27‐11.9
インターンシップ先企業名:
Tsuneishi Heavy Industries CEBU inc.
(フィリピン共和国)