大阪大学大学院言語文化研究科 大阪大学外国語学部
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就職活動 インターンシップ体験記

わかるまで質問する。海外で働くうえで必要不可欠な粘り強さが身に着きました。

インターンシップのきっかけ

私は日本語専攻の学生ですが、1年生の時からインドネシア語も学んできました。3年生の時に半年間インドネシアに留学したことをきっかけに、将来はインドネシアと日本をつなぐ仕事がしたいと思うようになりました。インドネシア語専攻の先生の紹介でCISについて知り、自分の力を試すために参加を決めました。

インターンシップ Before After

インドネシアの学生は主体的に行動するのが得意で、社員の方々に次から次へと質問を投げかけていました。そんな彼らの姿を見て、自分も負けてはいられないと感じ、わからないことはわかるまでとことん聞くように心がけました。CISを通じて、困難に直面してもへこたれない粘り強さが身に付きました。

高校生へのメッセージ

大学には、たくさんのチャンスが溢れています。しかし、いくらチャンスがあっても掴もうとする姿勢がなければ、チャンスは逃げていってしまいます。やりたいことを見つけたら、すぐにチャレンジしてみましょう。そのようにしてチャレンジした経験は間違いなくあなた自身の糧になるはずです!
   
インターンシップの種類:CIS
寺田 しおりさん

外国語学科 日本語専攻(4回生)

寺田 しおりさん
   
インターンシップの種類:
CIS
インターンシップの期間:
2015.08.18~2015.09.01
インターンシップ先企業名:
コマツインドネシア(インドネシア共和国)