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理念・目標

 言語社会専攻は、世界の諸地域の言語とそれを基底とする文化について、理論と実践にわたり教育と研究を行うことを理念としています。これは、旧大阪外国語大学言語社会研究科の時代から長年培ってきた教育・研究理念を継承し発展させたものです。
 地域言語文化コースには、アジア・アフリカ言語コース(中国語、朝鮮語、モンゴル語、インドネシア語、フィリピン語、タイ語、ベトナム語、ビルマ語、ヒンディー語、ウルドゥー語、アラビア語、ペルシア語、トルコ語、スワヒリ語)とヨーロッパ・アメリカ言語文化コース(ロシア語、ハンガリー語、ドイツ語、デンマーク語、スウェーデン語、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語)があり、両コースとも、専攻とする言語の高度な運用能力を身につけると共に、各言語圏について、学部教育で獲得した広く深い知識を土台に、物事を多角的に見る力を養いながら、言語学、文学、歴史学、社会学などの特定分野に焦点を当てた教育を実践しています。
 また、高度専門職業人コースでは、中学、高等学校における英語教育および中国語教育の質の向上に貢献することを目的として、英語教員リカレントコースと中国語教員リカレントコースを開設しています。
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